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はじめる前に

初めて使う方も、まずはこの3つだけ覚えれば大丈夫です。

1

Face IDで開く

起動後はFace IDで本人確認。認証に成功するとMain Spaceが開きます。

2

カテゴリを選ぶ

写真・動画・書類・メモから、追加したい内容のカテゴリを選びます。

3

必要な時だけ保護を強化

より強い保護が必要な項目は、Advanced Protectionから別の認証を行います。

初回起動時は、暗号化スペース用のパスコードを設定し、表示された復旧キーを安全な場所に保管してください。復旧キーは一度だけ表示されます。

Organize

毎日の情報を整理する

用途ごとに分かれているので、迷わず保存場所を選べます。画面の見た目はアプリの更新により少し変わる場合があります。

STEP 01

Face IDでロック解除

アプリを開いたら、大きなボタンをタップしてFace IDで認証します。認証が完了すると、普段使うMain Spaceへ進みます。

  1. OneMemoを開く
  2. 「Face IDでロック解除」をタップ
  3. 顔を端末に向けて認証する
OneMemoアプリアイコン
OneMemoのアプリアイコン
STEP 02

保存したい種類を選ぶ

ホーム画面から、写真・動画・書類・メモを選択します。たとえば動画は、動画の画面右上にある「+」から追加できます。

  1. 目的のカテゴリをタップ
  2. 右上の「+」をタップ
  3. 端末から追加する項目を選ぶ
写真、動画、書類、プライベートメモのカテゴリが表示されたホーム画面
カテゴリを選ぶホーム画面の例
STEP 03

動画を追加して見る

動画画面では、追加済みの動画をタップして再生できます。複数の動画を扱う場合も、一覧から目的の1本をすぐ選べます。

  1. 「Videos」を開く
  2. 右上の「+」をタップ
  3. 端末の写真ライブラリまたはファイルから選ぶ
追加済み動画と右上の追加ボタンが表示された動画画面
動画一覧と追加ボタンの例

ヒント:写真・動画・書類は、項目を開くと共有、端末の写真ライブラリへ戻す、OneMemoから削除といった操作を選べます。削除前には内容を確認してください。

Advanced protection

必要なときに、もう一段の保護を。

Main Spaceは日常的な整理のための場所です。さらに保護したい項目には、別の認証を必要とするEncrypted Spaceを利用できます。

Encrypted Spaceでは、設定により5回連続でパスコードを誤入力すると、暗号化データ・鍵・復旧情報を完全に初期化できます。この設定は初期状態では無効です。

Main Space

Face IDで開く、普段使いの整理スペースです。メモ、写真、動画、書類をすぐに確認できます。

Encrypted Space

Advanced Protectionからアクセスします。開くたびにFace IDと専用パスコードの両方が必要です。

SettingsAdvanced ProtectionFace ID専用パスコードEncrypted Space

FAQ

よくある質問

困ったときは、まずこちらをご確認ください。

Face IDが使えないときは?

端末の設定でFace IDが有効か確認してください。必要に応じて、OneMemoのロック画面からパスコードを選び、本人確認後に進めます。

追加した写真や動画を端末へ戻せますか?

項目の詳細画面から、写真ライブラリへ戻す操作や共有を選べます。端末側の写真アクセス許可が必要になる場合があります。

Encrypted Spaceに入る方法は?

Main SpaceでSettingsを開き、Security内のAdvanced Protectionを選びます。Face IDと暗号化スペース専用パスコードの両方を認証してください。

パスコードを忘れたら?

Encrypted Spaceの専用パスコードは大切に管理してください。今後の復旧・バックアップ仕様は、アプリの公式案内をご確認ください。